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2010/06/23

DI06



この前の日記で書いた、コテンパンに惨敗したプロジェクトで僕が提案したやつ。
フランス語が分かる人は笑ってください。
デザインが分かる人はiPhoneかと突っ込んでください。
収穫があったとすれば、ライノの標準レンダラーが上手く使えるようになったぐらいか。



2010/06/16

日記

1ヶ月滞在してた後輩が日本に帰りました。
彼は何もないコンピエーニュでもとても楽しんでいたようです。
ちょうど留学でも旅行でもない絶妙な期間、体験ができたと思います。
僕も彼と一緒に過ごすうちに、当たり前になってしまっていた喜びや感動を
再び味わうことができました。お疲れっす。また日本で会いましょう。

ちょうどその日は僕の授業の最終発表の日でもありました。
チームでやってきたプロジェクトですが、最後は個人個人で提案をします。
こっちの携帯メーカーのOrangeとの産学協同のプロジェクトで
未来のインターフェイス体験みたいのを考えるものでした。

結果から言うと惨敗でしたね。めっちゃへこみました。
前期は英語で発表するというチャレンジをしたので、
今回は最後だしもちろんフランス語でしょと思って準備したのですが
まぁーダメ。
肝心なところが通じてなかったり、言いたいこと飛ばしちゃったりだし
提案したのも中途半端に力入ってないし。

正直今まで、話し合いとか言葉に関する部分はアレでも、デザインに直接
関係あるデザインツール(イラレとか)やスケッチ、アイディアだしなんかは
まぁ自分の方がそこそこ早くてキレイだなと思っていたのですが
今回そこも含めトータルで惨敗でしたね。うぬぼれたな、おれ。
つまり、最初から全然役に立ってないし
ライバルにすら入れてもらえないだろうなという感じ。

あーもう本当に情けない。自分の才能のなさを思い知りました。
海外に留学して、普通に一年目から活躍できてる人とかほんとすごいわ。
それに関わらず、違う環境に入っても最初から自分の力を発揮できる人ってすごい。
まわりが変わっても常に自分との戦いができるというか。
今まで普通にできるものなのかと思ったけど、自分には無理でした。

もう昨日はそれ終わってから、家に何も食うものないって分かってたけど
「お前はそんなダメなのにのんきにメシなんか食ってるな!」
と訳の分からない心の中のもう一人の自分に怒られて一直線に家に帰るという
訳の分からんことをしてました。
僕はいつも楽天的に考えすぎて反省しないのが悪いところなんですよね。
だから意識して反省しました。この気持ち刻み込んどけと。

それで今日は授業もなかったので一日中何もせず、ぼんやり過ごしました。
もう後期の授業も金曜のフランス語のテストで全部終わりです。
留学も全部終わりです。

とりあえず思ったのは、もうこれからこんな気分を味わいたくないな。
こんな気分味わわない為に精進しようと思いました。
あなた凡人なんだから精進しないとダメだよってお告げされました。
また何らかの形で海外でやりたいと思ってるので、これはその時にまたリベンジだな。
また明日からがんばろ。
っていう自分で見返す用の日記でした。



2010/05/14

フランスのデザイン


もう5月も中旬。
今日先生に言われて、残りの研究計画を立ててるときに気づいたけど
残りの留学生活がすごい短い。
7月中旬に帰ると計算してあと10週!!!
週で数えると短さをすごい実感する。
まじかぁ。もう終わりかぁ。

そんなわけで今日はこっちに来て感じたフランスと日本の学校でのデザインのやり方の違いみたいなのをまとめてみたいと思います。
僕は今履修してるのも入れて今までデザイン系の授業は4つ履修しました。(一個はついて行けずドロップアウト)
決してフランス全体のデザインの事もこの学校全体のデザインの事もちゃんと知ってるわけじゃないんですが、少なくとも僕の受けた授業でのデザインの進め方は日本のそれと少し違うと思いました。

一言で言うとフランスのデザインはすごい論理的。
ちゃんと調査をして、結果を分析して、話して話して話して・・・
コンセプト決めてアイデア出しながらの話して話して話してーの・・・
とりあえずディスカッションが熱い!長い!
こっちの学校ではアウトプットでモノを作ってみせるというよりも
自分たちで調査して立てたコンセプト、そこからどういうアイディアに落とし込んだか、またどうしてそのアイディアが生まれたのかをちゃんと説明する事に重きが置かれている気がします。

論理的なプロセス
調査をしてコンセプトを立ててからアイディア展開という流れは変わりませんが
面白かったのが僕の班でやったアイディア展開の仕方。
まずボリュームの面から見ると大、中、小というのがあります
次に形の面で見るとまるっこい形、角張った形、複合体とあります
さらに入力の仕方で見るとボタン、ダイヤル、タッチパネルがあります
さらに・・・
っていう風に色んな視点から自分たちの作ろうとする物を分解してアイディアを出してそれをマトリクスにして全組み合わせを描いてみる。例えば上の例で行くと、「大の、角張った形の、ダイヤル方式」で一個。
すごい論理的な気がしますよね?
まぁ最初の部分のアイディアを出すところで若干主観的な決め方をせざるを得ないんですけど、この手法は漏れなく全パターン出して検討するのが目的というよりも、アイディアをより多く広く展開するってのが狙いなんじゃないかなと思います。

本場のUCD
あとは日本の大学より、ユーザー中心のデザインという考え方が浸透してます。
僕の研究室はたまたまそういう専門分野というかテーマだったので、やってる事同じっちゃ同じなんですが
こっちはみんながちゃんと早い段階で紙でプロト作ってユーザーに見せに行くとか、ユーザーの体験のシナリオを作るとかとても自然にやってます。
元々UCDという手法自体がヨーロッパとかアメリカの方から日本に来たと思われるので当然のことなのかも知れませんが、僕は軽く感動しました。これがオリジナルのデザイン意識かと。
アメリカが本場な気もしますけど。。。(でもカスティリオーニとかサッパーもプロト作って試してたし!)

しつこくディスカス!
びっくりしたのは、先生に「ダメ、直しなさい」って言われてもなかなか引き下がらない。
もう先生の言ってる事9:1ぐらいで正しいよーってぐらいの状況でも負けずに言い返して行く。でも先生ももっと負けずにガーって喋って去ってく。
フランス人は子供の頃から常に批判精神を持ちなさいと教えられてるみたいですね。
相手の言ってる事は間違ってもそのまま鵜呑みにしない。あらゆる要素をぶつけてみてそれでも妥当だと思って初めて受け入れるって感じでしょうか。
僕はいつもココが一番ついて行けないポイントです。もう明らかにそっちの方がイイ!そっちで行こう!ってなってる時に「いやでも、コレコレこういう所が問題になってくるかもしれないからさぁ」と水を差し(水を差してるつもりではない)、他の人も喜んでそのもしも話についってってしまう。取り残される僕。そんなの作ってみてダメだったら考えりゃいいじゃんと、ついついいつも思ってしまいますがそれがココでのやり方なんですな。
逆になんでも試してみて、ダメだったらやり直すというごく日本人的なやり方は、彼らからすると「非効率的」に見えてイライラするらしいです。

とこんな事を感じながらやっております。
両方体験してみて初めて、僕の受けて来たデザイン教育ってこうだったんだなと
自分の根幹をなす基本的な考え方にひそむ癖のようなものを、少し客観的に見れるようになって気がします。


2010/02/03

I'll flash you.


やばい。2/5に提出のFlash
二人そろって迷宮に迷い込んでしまった。
僕がアニメーションのベースを作り
アリスターが難しいスクリプトで動く機能を作っている。

僕が作れなかった所をちょうどアリスターが作れて
アリスターが作れない所をちょうど僕が作れる。
そう。まさに最高のコンビネーションなのだけど、
お互いのパソコンでは上手く動いてるのだけれども。。。


お互い別々に作ったのを一緒にできない!


参った。。
無理矢理組み合わせて一つのムービーにするも動かず。
お互いの知識とアイディアを総動員して工夫してみるも動かず。
オララーだねほんと。でもなぜか楽しい。謎。


それはそうと、なんと最近本格的に英語の勉強をし始めました。
フランス語じゃなく、もう開きなおって英語!楽しいから。

最近アリスターとずっと一緒に作業して、自分の英語力に限界を感じたというのもあります。
やっぱりボキャブラリーが圧倒的に足りないと思ったので
まずフレンズを見て、わからない単語が出てきたらノートに全部書き出していく。
それを全部辞書で引いていって、オリジナルの単語帳を作ってます。

これだと自分の知らない単語だけの単語帳が作れるし
フレンズは主に普通の生活のシーンなので実践的な単語ばかりだし
どんな時に使うのか、使い方も一緒に学べるし(発音も)
調べるほどに、話が良く分かってくるのも楽しいといい事づくめ。

書き出してみると1話30分で約10〜30個も分からない単語がある!
でも90パーセントの会話は簡単な単語の使い回しなので分かってしまうのです。
英語を勉強してる人にお勧めします。フレンズをまだ見た事ない人はコチラ
別にフレンズじゃなくてもいいと思いますが、
あんまりテーマがコアだと普段使わないような表現が出てくると思うので
例えば医療ものとかアクションものよりかは一般的なテーマをお勧めします。

ちなみにタイトルの表現もフレンズで学んだものです。
flashは「ちらっと見せる」という意味もあるのです。
flashが動詞で使えるとは知りませんでした。





2010/01/30

最近は


情報学科出身のアメリカ人と二人でずっと作業してます。

2週間の集中クラスでこないだ発表したデザインを実際にカタチにするというものです。
クラスといっても実際授業はありません。ただ締め切りだけあって
あとは各自好きなときに好きなところで集まって作業するという、とても自由な内容になってます。
僕のチームは僕がデザイン出身、残り二人が情報系出身という事でソフトを作ろうってことになりました。
機械の人なんかがいたら、ハードウェアを作っても面白いかなと思いますが、今回はソフト。
特別興味がある訳でも、将来役に立ちそうでもありませんが
他分野とのコラボで新しい世界に連れてってくれればそれでいいです。こういう事をずっとしたかったのです。
しかし、チームのうち一人はパリに帰省してしまったので2人で奮闘しています。

お互い慣れないFlashというソフトを使い
僕がグラフィック的な部分を頑張って彼がプログラム的な部分を頑張るというかたち。
2人ともほぼ何も分からないので、ほとんどの時間が勉強に費やされます。
ウェブを見ながら作ってちょっと進むたびに見せ合ってキャピキャピしながらつくってます。

彼は情報系出身なので、モーショントゥイーンも知らないくせに
いきなりスクリプトから入っていったのにはびっくりしました。
「ねぇ見てよ」って言うから見たら僕の知らない機能を持った変なアニメができてました。
逆に僕がちょー基本的なアニメを見せると「何それ?!どうやったの?」って聞いてきます。
とても低レベルな戦いですが、2人で新しいことを勉強してるのは楽しいです。

毎日2時に集まって一緒に数時間作業して帰ります。
次の日は家で勉強してきた事をお互い見せ合う(自慢し合う)ところから始まります。

彼はいつもまだ始まって1時間も経たないうちに「コーヒー飲みたい?」と聞いてきます。
アメリカ人の「○○したい?」という質問は自分が「○○したい」という意味だと最近分かってきました。
今日は「日が暮れる前にランニングをしたいから、今日はこの辺にしないか?」と言ってきたので切り上げました。
プロジェクトとかがあっても、こういう自分の生活を大事にするのっていいなーと思いました。
日本ではなかなかできない芸当です。僕もそういう暮らし方したいけど、できるかなぁと思いました。

ちなみに彼は怠け者な訳ではありません。むしろめちゃめちゃ勉強します。
ちゃんとやることやってきます。
ほんとにいろいろな意味で刺激を受ける毎日です。






2010/01/18

Yukagu




いちお修士の研究のプロトタイプの一部。
研究テーマは
「サステナブルな社会のためのプロダクトデザイン〜文化と環境の二つの視点から〜
というとても長たらしい名前がついていますが
これは主に僕の研究の文化的アプローチから
日本人にとってのサステナブルなライフスタイルを提案するもの。

黒川雅之さんの「西洋人にとっての家具」は「日本人にとっての床」説を継承し
床を進化させて家具の機能を持つ方向に進めたもの。
忍者が畳で手裏剣をガードしたりするイメージに似てますね。(よくわからんけど)
今後はもっとバリエーションを考えたり、これをエコに作る仕組みや材料を考えるつもり。

写真はこないだ書いたイラレでレンダリングしたもの。
とりあえずこのバージョンは今度日本帰った時作ろうと思ってます。



2010/01/15

ICI50 (Design Project) 最終発表





we present our designs for Birdy, a novel system to allow elders to communicate with members of their social group in the proximity of their home. The system was designed to be used by women in their old age who live alone, with limited mobility and limited technological understanding. We implemented a user-centered design process for our research and this paper outlines our research, design goals, decisions and evaluations.


KeywordsUser-centered design, seniors, old age, symmetry, communication, interactive surfaces


つい先日、デザインプロジェクトの授業が最終発表の日を迎えました。
僕らのチームは一人暮らしおばあちゃんのためのインタラクションデザインをテーマにここまでやってきました。

Birdyと名付けられたこのデバイスは、機械が苦手なおばあちゃんが家族や親しい友人とコミュニケーションするためのツールです。「直感的な操作」や「押しつけない」が僕らのなかのキーワードだったように思います。

この日は、パワポの発表20分とアーティクル(論文?)と簡単な模型の3つが必要条件。
写真はアーティクルの一部です。
僕もパワポの最初の部分を担当して発表しました。最初の課題とターゲットの決定、デザインゴールまで。

フランス語はまだまだ説明できる自信がなかったので英語で許してもらいました。
日本でのエベロトの姿を思い出しました。
それでも英語でこれだけ大勢の前でプレゼンするのは初めてだったので
緊張してかみかみでした。(日本語でも同じだけど。内容も難しくてキャパオーバー)

説明用のムービーは当日の朝、ストップできないのがやっぱり気になって
アリスターにパソコン借りて、6つぐらいに細かく分けました。
ここにのせようと思ったらファイルが対応してなかったのでまた今度。

今回のICI50という授業は模型の完成度は全然問われません。
それより、コンセプトまでの経緯とどう動くかを伝える事に重点が置かれます。
そして春休みにICI54という集中授業があり、ここで完全な模型を提出します。(できれば実動)



●感想
マジで大変だった。言葉の壁をもろに喰らって最初の方はほんとに泣きそうだった。
何もできず、話についていくのが精一杯で、自分は何を勉強しにきたのか分からなくなった。
「人より何倍もスケッチや模型を作って、伝える努力をして補おう」という留学前の計画の甘さを後悔した。
また、海外ならではの自己主張の文化にもついていけなかった。
正直ほんとはもっと違う方向や操作、造形に持ってきたかったけど、チーム全体を納得させて
そっちに持ってくだけの語学力、デザイン力が僕にはなかった。
それが反省点。
一方で後半は意見も少し言えるようになり、アイディア出しから、模型制作、レンダリング、ムービーにかけては自分のスペシャリティを発揮し、一次はチームをリードしていけたように思う。
異文化、異分野のメンバー間でのチーム作業もとてもいい経験になった。
デザインにおけるコミュニケーション力の重要さも痛感する事ができた。






2010/01/12

おわったぁー


今日はパソコン室が開く朝8時から作業して、授業で使えなくなる19時ピッタシぐらいに終わりました。
明日のプロジェクトの発表用ムービー1個と、日本の研究室に送るレンダリング1個。
作業できる時間が限られているのが、逆に集中させてくれてよかったです。
8時から昼飯以外はずーっとやって、よし終わったーって時計見たらバスの時間の2分前で
バーッと片付けて、バスに飛び乗って、家帰ってその勢いでパスタ作って、食べながらFRENDS見て。
あーなんかしあわせ。充実してる。
家で何もできないって素敵。
やっぱりメリハリってのが大事なんですかねー。
日本帰ってもフランス式でやろうかな。(絶対無理だと思うけど)

ムービーはFlashで作りましたが、久しぶりに触ったのと、それ以上にフランス語なので
モーショントゥイーンまでたどり着くのにすら、ものっそい時間食いました。
アクションスクリプトでボタンとか付けて、ストップ&ゴーぐらいやってやろうと思ってましたが
粘った末、解読不能であきらめました。
だから明日は流したら流しっぱなしです。
多分「おらら〜(参ったな〜。仏語)」ってなってプレゼンできないと思います。
ガブリエルとアリスターには申し訳ない。が、自分的には満足という事で。
でも日本で使った経験があってよかったです。記憶と想像のみに体をゆだねました。
海外来て、最も成長したなと自分で思うのがこのGuess能力です。
「わかんないけど、たぶんこうじゃないかなー?」の能力です。今回もフル活動で。
フランス語もこれで少し覚えるかなと思ったけど、このGuess能力と位置で覚えてしまうせいで全く覚えませんでした。

レンダリングは3Dのソフトがないのでイラレ&フォトショでがんばりました。
しかし不運な事に、自分の出したアイディアが布と木という
「2大イラレでレンダリングしにくい素材」をふんだんに使っていたために
ものすごく苦労するはめになりました。
でもうちの学校は伝統的にイラレのレンダリングはむだに得意(だと思っている)なので
自分の中にそのDNAが宿っていると信じてなんとか完成。
先生に送って取りあえず今日はおしまい。

風呂入って、FRENDS見て寝よ。





2009/12/17

もけい


今日は授業がないので遅めに起きて学校に行きました。
いよいよデザインプロジェクトの授業も模型作りの段階。

他のみんなは授業で忙しいのでアトリエ(工作室)で1人でパテを塗り、削る。
このなんとも言えない匂い。なつかしい。
大学4年最後のメディックスのプロジェクトを思い出す。

フランス来て最初の健康診断で「肺に影があります」と言われた時は
部屋の空気がパテの粉で濁ってる、あの命がけの作業が頭をよぎりました。
(その後精密検査で異常なしと判明)

なんて懐かしさにふけりながら削っていると、みんながバタバタと道具を片付け始めました。
しばらくなにが起きてるのか分かりませんでしたが、ここはフランスだという事を思い出してピンときました。


昼休み閉まっちゃうんだ。


1時間半も寒い中待てないのでそのまま帰りました。みんなごめんね。


2009/12/08

うまく行かない事


Thé(茶)vert(緑)
やったー緑茶だ!
と思って買ったら変なハーブティーだよカルフール。
仕方がないから飲むけどさ。
じゃあ緑茶はなんと言うんだい?

11月の中旬に送ってもらった荷物が届かない。
いや届いてるはずなんだけど探してくんない。
不在届けも入ってないし、こりゃまたラ・ポストにリベンジだな。

学校のプロジェクト。お年寄りの為のデザイン。
今まで考えた事なかったけど、これは難しい。
自分のばあちゃんじいちゃんを想像して、自分で持ってるものなんてほとんどない。
杖とか、眼鏡とかだんだんそういうお助けツールしか持たなくなってくる。
物を持つ喜び、って感じじゃないよなぁ。
どうしたら彼らが買いたくなるようなものができるだろう。


2009/12/04

本当に厳しいのは先生じゃなくユーザーでした


セ トレトレ コンプリケ ポーヌ
ってお婆ちゃんに言われちゃいました。
英語で言うとIt's very very complicated for us.(すっごく難しいわね、私たちには)

やっぱ優しさの押し売り、押し付けがましいデザインになっちゃってました。
今日はいろいろな事に気付かされました。勉強になりました。

一週間前に先生からノーが出て、それを踏まえてもう一回アイディアを練り直しての今日のユーザー評価でしたが甘かったですね。
結構、簡単で直感的な操作にしてたつもりだったんですけど、もうアリスターがシナリオを説明してるときのお婆ちゃん達の「必死にそのシーンを想像する顔」を見て既にダメだと思いました。
機能を無理矢理押し込みすぎたなー。全くもってこっち側(作り手側)の都合でしかなかったな。反省。また考え直さなければ。分かっててもちょっと焦るとすぐ陥る定番の罠。まだ未熟だなー。

でもそれ以外にも収穫が。
今日はアイディアとその製品を使ったらどういうシナリオが想定できるかってのを作って持ってったんですけど、分かりやすいようにシナリオの各シーンに挿絵のようにスケッチを配して、マンガと絵本の中間のようなものを作っていきました。これはやった事なかったけど、結構いい感じ。これから評価やポートフォリオにも使えるかもと思いました。

もう1つは、アメリカ人のアリスターがアイディアを話し合ってるときに、どんどんその辺のガラクタとか紙とかで「例えばこう動かすとこうなって・・・」っていうふうに簡単なプロトタイプ(本人は全くそんな気はない)を作りながらやってた事。すごい印象的でした。アイディアはどんどん視覚化しながらやった方がいいってのは学校でよく言われる事ですが、こんなにもナチュラルにやるんだなーとぼんやり思いながら見てました。

デザインする上ではすごくいい事なのはもちろんですが、僕が思ったのは別の事で、「英語って細かい抽象的な事を説明する単語がないんじゃないかな?」ってことです。例えば日本語だったら「ザラザラしてる」とか「ポワーンと浮いてて」って言ったら一発で説明できるんだけど英語ではそれはない。だからlike thisとか言いながら紙を動かして見せたりしてるのかなぁと。完全な憶測ですけど。

でも日本語って本当繊細にできてるなってこっち来てからヒシヒシ感じます。言葉を超えて「察する」っていうのも日本人は持ってますよね。例えば「食べる?」って言われて「ありがとう」っていう。そのありがとうの言い方しだいでは「いらない」っていう意味にもなったりとか。こういうの絶対外国人は分かんないだろうなぁって思います。
日本語は不思議でおもしろい。





2009/12/03

ユーザーシナリオを作っています



今日プロジェクトのメンバーから、ユーザーシナリオ作ってみたからチェックしてみて
とメールがきた。どれどれ・・・

* Le mégaphone

Sur le plateau se déplacent des vignettes représentant vos connaissances en fonction de leur distance par rapport à votre domicile.

Les vignettes se trouvant dans le cercle extérieur représentent les gens qui sont loin de chez vous ou qui ne sont pas connectés.

Vous pouvez vous-même vous connecter ou non selon la disposition de la partie portative du dispositif (si vous l’ôtez de son socle, vous vous connectez).

Lorsque vous parlez dans la partie conique, ce que vous dites est transmis aux gens dont les vignettes sont dans le cercle intérieur.

Pour ne pas qu’une personne est dans le cercle interne ne vous entende, vous devez déposer un cône noir dessus.

Pour qu’une personne reçoive au mieux votre message, vous pouvez déposer sur sa vignette un cube coloré ; il faut que la vignette soit dans le cercle interne.

Les gens connectés reçoivent vos messages de façon différente selon la distance à laquelle ils se trouvent de votre domicile.

Lorsque vous sortez de chez vous en emportant la partie mobile, vous pouvez recevoir des messages des personnes qui sont chez elles. Souhaitez-vous avoir la possibilité de pouvoir leur répondre par le biais de la partie mobile ?


うん。フラ語。
だよね。明日ユーザーにシナリオ評価してもらうんだもんね。お年寄りだもんね。
これ見て修正したり、絵描いたりしないと。今んとこ全部僕のアイデア。

でも日本でシナリオとか勉強してて助かったな。ここで始めて出会ってたら全く何の事だか理解できなかったと思う。山崎先生に感謝。
ヨーロッパの人はユーザーと一緒にデザインするということが、日本よりもとても自然な事としてとらえられている感じがします。


2009/11/27

デザインプロジェクトは難航中

昨日の授業で僕たちが考えていたデザインが教授に
「Predictable.」(予想可能だ)
と言われてひっくり返された。

ちょっとそうかなーと思ってたんだけどね。
グループワークだし言葉が不自由な事もあって
うまくいい方向に持ってけなかったなぁ。

植物のようなカタチでお婆ちゃんが孫やお友達と簡単に
コミュニケートするフィジカルフェイスブックみたいのを
考えてたんですが、そうじゃなくてお年寄りが孤立していく
理由を考えてと。気分が内向きになっていくメカニズムを
想像して。と言われました。

問題はもっとフィジカルな所から起きる。
たとえば脚や視力、聴力、声が出にくくなる、間接が動きにくくなる
そういった事が一人暮らしのお年寄りの気持ちを
沈ませて孤立させてるというのが先生の意見。

まだ今までのアイディアを捨てきれないガブリエル
まったく別に犬みたいの作ろうよっていうアリスター
パワー増強みたいのがやりたい僕

今日のミーティングはまとまらず、
「もう、今あるアイディアをもってもう一回お年寄りに聞きに行こうよ」
ってことになり、再び老人ホームへ。

着いていきなりプロジェクトの話も何なんで
とりあえずお婆ちゃんの変なボードゲームにつき合ってたら
楽しくなって4ゲームぐらいやって
そのまま時間になって帰りました。
ゆる〜〜〜。

だからフランス好きだわ。

2009/11/26

老人ホームで調査



この前はデザインプロジェクトの調査で老人ホーム的なところに行ってきました。実際は老人ホームじゃなくてただ昼間にみんな集まって遊んだり、お茶飲んだりする所なんですけど何て言うところなのか分からないので。

僕らのチームは一人暮らしのお婆ちゃんの為のインタラクションデザインを考えています。写真はお婆ちゃんに話しを聞くガブリエルと、あんまり真面目に聞いてないアリスターです。アリスターはアメリカ人なのでぼくらのチームだけディスカッションは英語です。

2009/11/05

海外のデザイン学生は

なんかあんまり勉強してないと勝手に思い込んでた。

日本の僕の周りの友達はすごい真面目な人多いから、毎日ほぼ休まず朝から晩まで作業してるし、フランス人が土日作業してる姿は想像つかないから日本の学生は結構やってる方だと思っていました。

しかし、昨日のデザインプロジェクトの授業の前半の講義。
まさに山崎研に入った後学んだような事がいっぱい出て来てちょっと焦った。

protocole:プロトコル分析
observables:観察
questionnaires(ouvert)(ferme):インタビュー(オープン)(クローズド)
verbatims
grilles d'observations
focus groups
最後の三つは分からなかったけどこれはおそらくユーザーの評価手法の話。
他にもD.scoolの話や、Nielsenの話
効果、効率、満足度を別々に考え評価する話など。

まさに山崎先生が日頃勉強会やゼミやらで言ってるような話題。僕もちゃんとは知らない。
てか名前知ってるぐらいでも随分マシな方だと勝手に思って、あんまり真面目に知ろうとしてなかったかもしれない。

何がすごいって
この授業、デザ科以外の人も大勢受講してる授業だってこと!

やばいよ〜日本のみんな〜!やつら意外と勉強してるよー!
このくらい基礎知識ですよ的な感じで、ユーザーの評価法について情報系の人とか機械の人とかディスカッションしとるよー!
日本ではデザ科内でもこのディスカッションはできないでしょう。

こういう事って、デザインの能力や技術とは関係ないのかも知れませんが、デザイナーはデザインのプロな訳だから知識として、また道具の一つとして知っておくのは必要だと思います。


やっぱり、日本の千葉の片隅の小さなデザ科の中でやっていると、研究室でやってる事がすぐそのまま専門的な事になって他の人は誰も知らないような気持ちに陥りがちだけど、普段から世界を視野にどん欲に自分のスペシャリティーを高めていくことが重要ですね。

って自分で学んだなぁと思ったから日本のみんなにもおすそわけするつもりで書いてみました。
お互いがんばって素晴らしい組織をつくりましょう。

(注:このブログでみんなとは学校の友達や後輩の事です。)

2009/10/22

最近のクリエイティブ

ブログを見てる日本の友達から遊んでばっかだと言われてしまったので、そんな事ないよって意味で、ここ最近の僕のクリエイティブっぽい活動を少し紹介しときます。

1:デザインプロジェクトの授業

多学科混合チームでデザインを行うマスターの授業。この前の授業では少し面白いワークショップをやったので紹介します。

シャワールームを想定し、人が操作する必要があるものは、温度、水圧、照明、音楽がありますよねと。(音楽が入ってるのがフランス人らしい)それを今までと違うやり方で調節するインターフェイスを作って下さい。これを使って・・・

と机にはたくさんのボックスが。中にはガラクタとしか言いようのない物達がいっぱい入っています。なんかのジョイント、ホースの切れ端、消しゴム、色のついたセロハン、プラスチックの板、輪ゴム・・・
そしていきなりこれらを組み合わせて先ほどのインターフェイスのプロトタイプを作るというもの。時間は10分。みんな思い思いにボックスをあさり、組み合わせて何かを作ります。そして10分後。




こんな感じに。そしてその後は一人一人プレゼン。みんなはフランス語、僕だけ英語。日本に来た初期のエベロトの気持ちが少し分かります。
この授業はこの他にも他の生徒の作品とか見る機会があるんですけど、思った事。
フランス人発想がヤバい!上のワークショップでも完全に機能とか使いやすさじゃなくて、色合いとか面白さで考えてます。僕が投票したのは操作する所がニコちゃんマークの顔になってるやつ。左目が青で水、右目が赤でお湯。あと口とか全体の表情を手でグチャグチャ変えて操作するらしいです。
あと色使いもヤバい!透明のチューブに無意味にカラフルなセロハンを詰めてあったり、これキレイだから使おうみたいな感覚でやってます彼ら。聞くと機能は特になかったり。

デザインのレベルがどうとかじゃなくて日本の僕の大学では100万年あっても生まれてこないだろうデザインをこっちではよく見ます。カルチャーショックですね。多分日本では無意味だって思われる色の使い方や装飾的要素・・・しかし意味とは何でしょう?と考えさせられます。あとやはりヨーロッパではスケッチでアイディアを展開というよりは、いきなり立体物を作るといった方法が主流なのか。はじめてこういうやり方をしたのでとても面白かったです。

ちなみにこの授業の本流ではただいまペルソナを作成中。



2:グラフィックデザインの授業

この授業も前半は講義、後半はパソコンでの演習です。この前はロゴを作る授業でした。
まぁ作業パレットはこんな感じです。全然よくないですね。先生も何言ってるのか分からないので難しいです。ちなみにLivreとは本の事。印象的だったのは先生が文字詰めをする際に、文字を真っ逆さまにひっくり返して調節していたところ。おそらくひっくり返すと文字としてではなく図形として見えるからより文字間の微妙な違和感を見つけやすいのでしょう。(勘)


3:水漏れ修理

なんか部屋の床に水たまりができてる時あるなーと思ったら、湯沸かし器の下の金属部から水がぽたぽた垂れていました。故障ではなくて構造上しょうがない感じだったので、下に容器を置いて対処していたんですが、友達の部屋で見せてもらったら写真の白い縦長の物体がその水を受けるべきものだということを発見!ウチのは明らかに寸法ミスで5センチぐらい外しています。なんていう手抜き工事。フランス人の仕事に対する情熱のなさを感じます。なので


デザ科なめんなよーって感じで、空き缶使って簡単に橋を作ってあげました。所要時間2分。これもクリエイティブだ・・・


4:修論をちょろちょろと
今日本での調査を基にアイディア展開してます。まとまったら載せます。

そんな感じですかね。明日から一週間スペイン行ってきます!やっぱり遊んでますね。

2009/10/09

デザインプロジェクトのその後

前にも少しこの授業の事は書きましたが、毎週火曜日の14時から18時はチームでデザインのプロジェクトを進めるマスターの授業をとっています。

この授業は僕にとって最もエキサイティングで、素晴らしい経験ができるのは確実な一方、チームの2人とのコミュニケーションや課題の難しさから、最も気が重く全力出してもどうなるか分からなくて怖いなぁと思ってる授業です。

僕はこっちで単位とか取る必要ないんで、実はおちゃらけてても全然大丈夫なんですけど、チームの2人にとってはそうは行きません。こっちは日本ほど単位取るのは楽じゃないので2人ともガチです。なので「少ししか英語喋れない外国人」という貧乏くじを引いてしまった2人のために、僕は今まで学んで来た全てを捧げようと誓っているのです。
実際、最近の頭の中は修論とこのデザインプロジェクトに支配されつつあります。

授業の最初の2時間は講義というかデザインのプロセスとかの話で、後半2時間はチームでの作業になります。(まだ最初なのでディスカッションぐらい。しかし何も喋れない…)
前半の講義は言葉は全く理解できませんが、デザインの話なので内容は大体分かります。いろいろなデザインの事例やプロセスを紹介したり、このプロジェクトの進め方みたいのもやってるみたいです。

今週もそんな感じだったんですが、すでに日本とフランスのデザインの授業の違いみたいなものを感じる事ができました。
それはズバリ学生が喋る時間が長いということです。
まずスライドを先生が出します。そこには例えばこう書かれています。「あなたにとってエルゴノミクス(人間工学?)とは何ですか?」「何がそれに役立つと思いますか?」「それはどこで見つける事ができますか?」たぶんそんな感じだと思います。
これを見ながら端の人から順番に全員が意見を述べていきます。途中、学生同士で質問したり話をしたりする事もあります。当然僕にも回ってきます。超キツいです。仏語です。てな感じのが何回かあります。結果授業時間の3〜4割は学生が話しているという感じです。日本では先生が話すだけの授業が多いと思うのでちょっとビックリ。

あとこの授業でもう一つ衝撃が。
前半の講義の時に僕はあまりにも分からなくて、ウトウトしていたんですけど、突然「ペルソ・・・」的な音が聞こえて飛び起きました。まさかアレかなと思ったわけです。でもこっちでは「人」の事を「ペルソンヌ」っていうからそれかなーって思ったんですけど、スクリーン見たらやっぱアレでしたね。見慣れたペルソナの図が出てて、先生が丁寧に教えてましたね。

しかもこのプロジェクトで使うっぽいです。まさかフランス来てまでペルソナ作るとは思わなかったです。クラスの人達もまさかこの外国人がペルソナをちょっと勉強してきているとは思ってないだろうな。大体、デザインの学生じゃない人の方が多い授業なのにやってる内容はやたらとディープです。ヨーロッパの人ってデザイン科の人じゃなくてもデザインに対する意識高いのかな?きっと日本よりは身近に感じてるだろうな。
でもどうやって作るんだろうか?今からちょっと楽しみです。

2009/10/01

今日でちょうど

フランスに来てから2ヶ月がたちました。
正直まだ2ヶ月しかたってないの!?って感じです。もう3年ぐらいたった気がします。

こっちに来てから変わった事は
ちょっぴり料理がうまくなった事と
ちょっぴり英語が話せるようになった事です。

どちらも見事に本題を外しているのでなんだか複雑な気持ちです。
「デザイン(研究も含む)」が本題で「フランス語」が副題です。
こっちに来てからというもの全くデザインと離れた生活をしています。このブログにも相当長い間デザインの話題が載ってません。大学入ってからこんなにデザインに関係ない日々は始めてですが、本当に一生活者としてデザインの事なんか考えずに暮らす経験も貴重な経験だと思ったので結構放置してここまできてしまいました。

普通に生活してると結構それだけで必死だし、忙しいものです。毎日メシを作らなきゃいけないし、その為にスーパーで買い物したり、ゴミはすぐ溜まるし、洗濯もしないと着るものないし、お風呂の排水溝は詰まるし、気がつくと食器がたまってるし・・・って感じです。普通に生活するってめちゃめちゃ大変なんだなって思いました。

しかし、昨日デザインプロジェクトっていう授業の2回目があったんですけど、ある意味2ヶ月という節目にふさわしいインパクトと問題提起を僕に与えてくれました。これがキツかったー。
この授業は他学科の人とごちゃ混ぜでチームを作り、いくつかあるテーマから新しいプロダクトやインターフェイス、サービス等をデザインするというもの。

僕はフランス語は喋れないけど英語が話せるっていうていで、アリスターとガブリエルっていう英語が話せるフランス人二人とチームにしてもらい、テーマを「高齢者」に決めるまではよかったんですが、昨日のディスカッションは本当について行けませんでした。正直、日常会話ぐらいは英語で問題なくできるようになったので、少し自身を持っていたんですが「話し合い」はまた別のレベルでした。何も言えず、話の内容についていくので精一杯。よく考えたら大学受験から真面目に英語なんか勉強した事ないのにそんなに簡単に習得できるわけないですね。あまく見てただけにちょっとショック、アリスターとガブリエルも結構がっかりしてるんじゃないかなー。これからどうしようって感じです。頑張るしかないのだけれども。

「言葉の壁」ってよく聞きますが壁と言われる所以は必要な時にすぐにどうにかできない所だと思います。語学は蓄積です。焦ってるときも地道に勉強する他ないのが本当につらいところです。

そんな事もあり、少しこれからの身の振り方を考えました。
英語、フランス語、自分の修士の研究、フランスのデザインの考え方、留学ならではの貴重な経験・・・
一体何を学んで帰ろうか。何から手を付けたらよいか。どの優先順位でどのくらいのウエイトで時間をかけようか。日本に帰ったときや、将来デザイナーとして働いているときを想像して考えました。とりあえず、習得が早そうな英語から勉強するか、それともこれから10ヶ月を見越してフランス語から勉強するか、全部忘れて自分の持って来た研究に没頭するか・・・
考えると若干焦ります。どれも重要そうだから。

でも決めました。
語学は後にしよう。ひたすらデザインすることが一番心の安定には良さそうです。フランス語ばっか勉強してても、研究が進んでなければ帰った瞬間アウトー!って感じですもんね。結構賭けの決断ですけどね。やるしかない!

あっ。
そういえば明日からドイツに旅行に行ってきます。
ビール祭りです。1リットルのジョッキで飲むらしい。
楽しみすぎる。